さんこう丸の健康豆知識
自宅でも熱中症に気を付けよう!
梅雨が明け、暑い日が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は「熱中症」に関するお話しです。
熱中症の約4割は住居やその敷地内で発生しています。特に高齢者は暑さや喉の渇きを感じにくくなるため、気づかないうちに熱中症になることがあります。室内でも油断せず、日ごろから予防を心がけましょう。
【熱中症を防ぐポイント】
・喉が渇く前に水分を補給する
喉が渇きを感じる頃には、既に体の水分が不足していることがあります。1日を通してこまめに水分を補給しましょう。目安としては、30分ごとにコップ半分程度(100ml~200ml)水分を取りましょう。水分補給時にはカフェインやアルコールを含まない、水や麦茶、ハーブティーがおすすめです。
・エアコンを我慢しない
「もったいない」「体が冷えるから」とエアコンの使用を 控える方もいますが、室温が高いままでは、熱中症の危険が高まります。室温は28度を目安に調整し扇風機を併用して効率よく、涼しく過ごしましょう。
・暑い時間帯の無理な活動は避ける
気温が高い日中の外出や庭仕事はできるだけ避けましょう。やむを得ない場合は、帽子を着用し、こまめに休憩と水分補給を行ってください。
・バランスの良い食事と十分な睡眠
朝食を抜いたり、睡眠不足が続いたりすると、熱中症になりやすくなります。1日3食を心がけ、十分な睡眠で体調を整えましょう。
・家族や周囲の声かけを大切に
高齢者は自分では暑さに気付きにくいことがあります。「水分は飲んだ?」「エアコンはつけている?」と、家族や周囲の方が声をかけ合うことも大切な予防につながります。
熱中症を予防し、健やかに夏を乗り切りましょう‼
食欲がない時、食べ過ぎてしまった時は、三光丸をご利用ください。
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