さんこう丸の健康豆知識
2026年
10月13日
果物を摂って、体を健康に
肌寒い日が多くなってきましたが、皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
10月7日はおなかを大切にする日です。重要な(10)おなか(07)のごろ合わせから、10月7日に制定されています。
今回は、そんな重要な「おなか」や「健康」を守るために必要な、果物の量について紹介します。
健康日本21では、1日に200gの果物を摂る事を推奨しています。
果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているので、普段の食生活にうまく取り入れてみましょう。
果物の摂取は、生活習慣病の予防に役立つことが科学的に示されています。
これまでのたくさんの研究結果を統合して解析した結果によると、1日200gまでの果物の摂取は、脳卒中や冠動脈疾患、高血圧、肥満、2型糖尿病のリスクを低減することが報告されています。
健康日本21(第3次)では、これまでの研究結果を踏まえて、1日200gを目標値に設定しています。
現在の日本人の20歳以上の1日あたり果物の平均摂取量は約93gと報告されています。
果物200gはリンゴなら中くらいの大きさ1個、バナナなら2本、みかんなら2個程度です。
ジュースや加工食品には加糖(甘味料等を加える)されている物や、食物繊維が減少している物もありますので、生のまま食べるのがおすすめです。
適度に食事に果物をとりいれ、健康な生活を送っていきましょう。
また、胃腸の不調や、食べ過ぎには、ぜひ三光丸をお試しください。
« 前の記事:『越智氏の正体』新刊のご案内 を読む







